画像から動画へのテンプレート・プレースホルダーの書き方

Veo 3構造化プロンプト画像から動画ワークフローネオン夜景8秒
sourceフィールドにYOUR_IMAGE_URLというプレースホルダーを残したままの、veo3-fast画像から動画への変換テンプレート。そのまま使えるエンジニアリングテンプレート、一行変えるだけで動く。

PROMPT · Veo 3 プロンプト

AIで作ってみる
{ "model": "veo-3.0-fast", "duration": 8, "aspect_ratio": "9:16", "source": { "type": "画像からの動画生成(image_to_video)", "image_ref": "YOUR_IMAGE_URL_OR_ID" }, "shot": { "composition": "暗いスタジオでのUlazaiネオングラスロゴのセンター配置ヒーローショット", "camera_motion": "わずかな視差を伴うゆっくりとした3Dプッシュイン", "frame_rate": "24 fps", "film_grain": 2 }, "look": { "materials": "リキッドクロームの縁取りを持つ光沢のあるネオングラス", "lighting": "強いバックリムライト、立体的な光線、ブルーム、反射する床", "fx": "浮遊する火花と塵の粒子、上品な色収差" }, "motion_design": { "timeline": [ { "seconds": "0-2", "description": "粒子がカメラに向かって渦を巻き、プッシュインが始まるにつれロゴがより明るく屈折し始める。" }, { "seconds": "2-5", "description": "エネルギーの爆発:放射状の光の筋が外側へと放たれ、床に衝撃波の波紋、かすかなカメラシェイク、スピード感のためのモーションブラー。" }, { "seconds": "5-8", "description": "ロゴが極めてシャープに定まり、輝きが引き締まり、残った粒子が周回しながら消えていく。最後にわずかなプッシュインで、CTAに向けた鮮明なエンドフレームへ。" } ], "transitions": "柔らかなブルームを伴う加算的な光の筋、ハードカットなし" }, "render": { "sharpness": "高", "bloom": "中〜高", "motion_blur": "シネマティックで控えめ", "vignette": "柔らかい" }, "audio": { "description": "2.2秒のエネルギー爆発に合わせた深いサブベースヒットを伴う、エネルギッシュなシンセライザー。短いシュッというトランジション、末尾のきらめくチャイム、音楽は8秒でクリーンに終わる。" }, "constraints": { "avoid": "no extra words or letters, no watermark, no banding, no flicker" } }

✍️ 編集部の解説

これはそもそも完成されたプロンプトではなく、画像から動画を生成するワークフロー用の穴埋めテンプレートだ。「image_ref」フィールドには「YOUR_IMAGE_URL_OR_ID」というプレースホルダーがそのまま置き換えられずに残っている。本質的には、ロゴアニメーションをmotion_designの三幕構成(粒子が集まる→エネルギーが爆発する→止まってシャープになる)に分解する方法を示す教材だ。締めの「crisp end frame ready for CTA」という一文が、これが物語思考ではなく広告制作思考であることを露呈している——最後のフレームをクリーンに保つ必要があるのは、後工程でコールトゥアクションのボタンを重ねるスペースを確保するためだ。constraints.avoidでは余分なテキスト、透かし、フリッカーを名指しで禁止しており、ロゴ生成にありがちなジッターの不具合を狙い撃ちした防御的なチェックリストになっている。

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